【荻窪農園#17】フユジタク

2011年も残すところあと僅か。
冬至まであと3日。

ベランダ農園にも冬がやってきました。

にんじん畑はこんな感じです。

なんか「冬」って感じです。
冬枯れの色がちょっと寂しげ。

でも、土の下にはお日様色のにんじんがお住まいです。
ところどころ頭を出しているのですが、
土をかけてあげた方がいいのかな。

種の袋にあったイメージ写真は、小指大のミニにんじん。
どのくらいまで育つだろう?と収穫をせず放任栽培をしていたら、
ふたまわり程大きくなってまして、既に親指大(笑)

土の中でじーっと。暖かくなる春を待つようです。
寒さに負けそうな子は、
お雑煮という名のお風呂に入る予定です(笑)
大事な命をおいしくいただきます(^-^)

こちらは成長著しかったいちごさん。

暑い頃の「どこまででも伸びてやるーっ!」といった勢いは無く、
地味に冬支度。葉の色が「冬」してます。

寒風に耐え、やがて暖かくなる頃、可憐な花色が春を教えてくれそうです。
それまでの辛抱。がんばれ。

そしてこの寒さの中でも日々充実しているのがこちらのお二方。

食卓のお供三つ葉さんとリーフレタス(サニーレタス)さん。

ちょこちょこつまんでいるのですが、寒空の下でも凛としてます。
この力強さを見習いたいものです。

ほかにも、長芋さんや玉葱さんがいらっしゃいますが、
例のごとく写真を撮り忘れました(笑)

あ、長芋さんは土の下(地上部は枯れました)です。
ずいぶん大きくなっているはず♪

玉葱さんは大きく育ちました。
最初のサイズから比べると、ふたまわり以上大きくなっています。

地上部が枯れるのを待っているのですが、
これがなかなか丈夫な子で、未だ青々とした葉がヒョロロとしてます。

枯れる葉、新しい葉、冬に備えて硬くなった葉。
ベランダ農園の冬支度は整ったようです。

伸るか反るかの辰の年。
途絶える事の無い生命の輝きは、
寒さに打ち勝ち、春の訪れとともに動き出します。

急な寒さで風邪が流行っています。
野菜・果物からいただく自然のビタミンを
日々の健康管理にお役立てください(^-^)

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